2015年01月25日

150125 くがはら冬祭り

1月25日(日)、快晴の空の下、久原小学校では「くがはら冬祭り」が開催されました!
CIMG6567.JPG
きなこ・あんこ・いそべの3種類のもちは大盛況!
CIMG6572.JPG
「おやじの会」の和風カレー雑煮も大人気!
CIMG6575.JPG
遊び道具を手作りするコーナーもありました。
CIMG6570.JPG
どこまで飛ぶかな?!
CIMG6593.JPG
長縄も大人気!
CIMG6596.JPG
コマの修行!
CIMG6602.JPG
中学生も餅つきに参戦!
CIMG6606.JPG
校長先生が一緒に遊んでくれるコーナーもありました。
CIMG6607.JPG
本格的な獅子舞の披露もありました!
CIMG6584.JPG CIMG6591.JPG
新年の始まりにふさわしい、とても楽しい会となりました!
ご協力いただいたPTAの皆様、地域の皆様、ありがとうございました!
今年もどうぞよろしくお願い致します!

posted by kugahara12 at 21:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

150117 4年総合的な学習の時間 「ラオスってどんな国?」宍戸仙助先生の特別授業

 久原小学校は16日・17日が学校公開でした。その中で、4年生はゲストティーチャーをお招きして、特別授業を受けました。
 今、4年生は「世界がもし100人の村だったら」というワークショップを通して世界に色々な国があること、不平等があることを学び、驚き、このままではいられない、という思いが湧いてきていました。
 今回お招きした宍戸仙助先生は、認定NPO法人「アジア教育友好協会」からいらしてくださり、子供たちにラオスで生活する子ども達の実態を教えてくれました。

 宍戸先生が一番最初に子供たちに尋ねたのは、「君たちはなぜ学校に行くの?なぜ勉強するの?」という質問でした。日本には義務教育がある。学べることが当然になっている私たちは、その意味を考えてきたでしょうか。
CIMG6524.JPG
 ラオスの国旗の意味、暮らし、身近にある危険、食べ物など、重い話を軽快に話していく宍戸先生。
ニュースで耳にしたことがあるクラスター爆弾のこと、治る病気で亡くなる子ども達のこと、学校に行くことがままならない現実のこと、
実際にどんなことがラオスで起きているのかを知らなかった子供たちにとって、宍戸先生の話は知識として知っていたことがつながり、
実感を伴うように変わるようなお話でした。
CIMG6529.JPG

CIMG6532.JPG
 「大きくなったら何になりたい?」ラオスの子供たちに尋ねた答えは、「大人になりたい」
その意味が分かる?その意味に誰もが息を飲みました。

 でも、ラオスの学校で学ぶ子ども達の笑顔を見ていると、「かわいそう」と思うのも何か違う。
だからこそ、じゃあ、私たちは何ができるんだろう。
日本の様々な学校で、ラオスの小学校と交流し、子どもたちが主体的に支援をする取り組みがあることを知りました。
CIMG6523.JPG
「何のために学ぶのか?」
その答えの一つとして宍戸先生が示唆してくれたのは、
「人の役に立つために学ぶのだ」
ということ。

このままではいけない。

そして私たちにもできることがある。

そして、私たちが学ぶことに対するその意味も・・・

4年生は、1/2成人となりました。
胸に湧いてきた想いを原動力に、新たなチャレンジを始めていきます。


posted by kugahara12 at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

150109 校内書き初め会

あけましておめでとうございます。
本年も久原小学校をよろしくお願いいたします。

さて、3学期が始まりまして、子ども達が毎年行うこの行事。
「校内書き初め会」
子ども達は冬休みの間に、書き初めの練習をしてきました。
その成果を発揮する場です。
P1040054.JPG

P1040052.JPG 

P1040046.JPG 

1年生は初めての書き初め会。真剣に取り組んでいます。


P1040044.JPG

P1040056.JPG 

5・6年生は、さすが、姿勢よく力強く書いています。

 

P1040058.JPG


子ども達それぞれが書いた書き初めは、16日(金)より展示されます。

学校公開の際には、是非ご覧ください。



 


posted by kugahara12 at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。